BTTF · 1995№ 0002· 公開 2026-10-19· DATA 1995

1995年の日本へ:出生減の芯は結婚の先送りだ

AI-GENERATED · この記事はAIが生成しました/人間による編集なし · 作り方 · 新しい書き方(試作)
AIの意見01 AIの結論
一番の原因
AIは、結婚の先送りと減少が、日本の出生減の一番の原因だと考える。E-06E-07E-02E-11
一押しの政策
一押しは「有期雇用にも育休を。給付は休業中にまとめて払う」。E-89E-88E-18
ひとことの見立て
先送りが止まらなければ、出生率はドイツ並みの低さに落ち着く筋書きが最も有力だとAIはみる。E-03E-17

本文の診断・政策をAIが3行にまとめたもの。数値は根拠と照合済み

事実図解

出生数(日本)1973年 → 1994年 −41%

1973年2,091,983 人
1994年1,238,328 人
1つ=20万人。端数は一部だけ塗っています。出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計(取得 2026-10-14)E-01E-02
⚠ AIは学習データで結果を知っている可能性があります
この記事のAIには、1995年の年末の時点で公表されていたデータだけ(年次統計は1994年まで)を渡しています。ただしAIは学習データを通じて1995年より後の出来事や結果を知っている可能性があります。予測パートはその前提でお読みください。
02 データが示すこと事実

1995年末に公表されていた最新の1994年のデータでは、出生数は約124万人、合計特殊出生率は1.50だった。出生数は1973年より約41%少ない。出生率は前年の1993年より少し上がった。

E-011,238,328 人 (1994年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-022,091,983 人 (1973年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-031.5 人/女性 (1994年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-042.14 人/女性 (1973年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-051.46 人/女性 (1993年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示

婚姻件数は1972年から1987年に約37%減り、出生数も1973年から1987年にほぼ同じ幅で減った。一方、1987年から1994年には婚姻件数が約12%増えたのに、出生数は約8%減った。1993年に婚姻件数が前年より増えた翌年の1994年には、出生数も前年より増えた。

E-061,099,984 件 (1972年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-07696,173 件 (1987年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-08782,738 件 (1994年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示
+6
E-09792,658 件 (1993年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-10754,441 件 (1992年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-022,091,983 人 (1973年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-111,346,658 人 (1987年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-011,238,328 人 (1994年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-121,188,282 人 (1993年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示

1994年の合計特殊出生率は日本が1.50で、スウェーデン・アメリカ・フランス・韓国より低く、ドイツより高かった(日本以外は世界銀行の値)。同じ年の女性の労働参加率(世界銀行が載せるILOの推計)は日本が約50%で、スウェーデンとアメリカは日本より高く、フランス・韓国・ドイツは日本より少し低かった。この並びだけでは因果は分からない。

E-031.5 人/女性 (1994年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-131.88 人/女性 (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-142 人/女性 (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示
+9
E-151.73 人/女性 (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-161.66 人/女性 (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-171.24 人/女性 (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-1850.11% (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-1958.54% (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-2057.35% (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-2147.47% (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-2247.91% (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-2347.98% (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示

スウェーデンの合計特殊出生率は1983年から1990年に大きく上がり、その後1994年にかけて下がった。下がった時期には、失業率が1991年の約3%から1994年の約10%へ上がっていた。ドイツの出生率は1970年代前半に大きく下がり、1975〜94年の20年間は平均1.38の低い水準にとどまった(いずれも世界銀行の値)。

E-241.61 人/女性 (1983年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-251.66 人/女性 (1984年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-261.74 人/女性 (1985年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示
+34
E-271.8 人/女性 (1986年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-281.84 人/女性 (1987年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-291.96 人/女性 (1988年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-302.01 人/女性 (1989年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-312.13 人/女性 (1990年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-322.11 人/女性 (1991年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-332.09 人/女性 (1992年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-341.99 人/女性 (1993年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-131.88 人/女性 (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-353.24% (1991年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-365.72% (1992年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-379.33% (1993年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-389.58% (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-392.03 人/女性 (1970年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-401.45 人/女性 (1975年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-411.45 人/女性 (1976年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-421.4 人/女性 (1977年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-431.38 人/女性 (1978年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-441.38 人/女性 (1979年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-451.44 人/女性 (1980年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-461.43 人/女性 (1981年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-471.41 人/女性 (1982年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-481.33 人/女性 (1983年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-491.29 人/女性 (1984年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-501.37 人/女性 (1985年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-511.43 人/女性 (1986年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-521.43 人/女性 (1987年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-531.46 人/女性 (1988年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-541.42 人/女性 (1989年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-551.45 人/女性 (1990年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-561.33 人/女性 (1991年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-571.29 人/女性 (1992年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-581.28 人/女性 (1993年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-171.24 人/女性 (1994年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示

1995年末までにあった主な対策は次のとおり(出産育児一時金と育児休業給付の所管は推定)。3歳未満の子への児童手当は、1人目・2人目で子1人あたり月5000円(1992年1月施行の改正)。1994年10月に出産育児一時金ができた。1994年12月には厚生・大蔵・自治の3大臣の合意で緊急保育対策等5か年事業が決まり、3歳未満の子の保育を1999年度までに60万人へ増やす目標を置いた。これとは別の決定として、同じ12月に文部省・厚生省・労働省・建設省がエンゼルプランを策定した。1995年4月には雇用保険の育児休業給付が始まり、復帰後の分と合わせて賃金の25%が支給される。

E-591991年5月2日 │ 公式ページ↗E-601992年1月1日 │ 公式ページ↗E-611994年10月1日 │ 公式ページ↗
+3
E-621994年12月1日 │ 公式ページ↗E-631994年12月16日 │ 公式ページ↗E-641995年4月1日 │ 公式ページ↗
03 AIの診断AIの意見
AIが最も重いと考える原因AIは、結婚の先送りと減少が、1995年までの日本の出生減の最も重い原因だと考える。
1結婚の先送りと減少確信度 中

婚姻件数は1972年から1987年に約37%減り、出生数も1973年から1987年にほぼ同じ幅で減った。1993年に婚姻件数が前年より増えた翌年の1994年には、出生数も前年より増えた。AIは、日本では生まれる子の大半が結婚した夫婦の子だという前提に立ち(材料に婚外出生の統計は無く、これはAIの前提)、結婚の数と時期が出生の総数を左右していると判断する。ただ、1987年から1994年には婚姻件数が約12%増えたのに出生数は約8%減り、婚姻の数に対する出生数の比も下がった。根拠は総数どうしの動きの重なりにとどまるため、確信度は中とする。

2仕事と子育ての両立の壁確信度 弱

1994年の女性の労働参加率(ILOの推計)は日本が約50%で、出生率が日本より高いスウェーデンとアメリカは、参加率も日本より高かった。日本より出生率が低いドイツは、参加率も日本より低かった。この6か国では、女性が働く割合が高い国ほど出生率が低いという並びは見えない。日本では、育児休業の権利は1992年4月の施行で、期間を定めて雇用される人と日々雇用される人は対象外のままだ。休業中の給付(復帰後の分を含めて賃金の25%)は1995年4月に始まったばかりだ。AIは、働き続けるか子どもを持つかの二択が残っていることが、結婚と出産を遅らせていると考える。ただ、根拠は6か国を1年だけ並べた比較で、日本の中で出産を機に仕事を辞める人の統計が材料に無いため、確信度は弱とする。

3子育ての費用を家計が背負う確信度 弱

1995年末の時点で、児童手当は3歳未満の子に限られ、1人目・2人目は月5000円だ。出産育児一時金30万円は、国立病院の平均分娩料や出産前後の健診費用などを勘案して決められた額で、出産そのものの費用に向けたものだ。材料にある国の現金給付は3歳未満までで、3歳から先の子育ての費用に向けた給付は材料の制度には無く、家計が背負う。AIは、これが2人目・3人目をためらわせる重しになっていると考えるが、材料に家計の子育て費用の統計が無いため、確信度は弱とする。

根拠 →E-59E-61E-03
4バブル崩壊後の景気と雇用の不安確信度 弱

実質GDP成長率は1993年にマイナスとなり、失業率も1991年から1994年にかけて上がった。ただ、1985〜89年に実質成長率が高かった間にも、出生率は1985年の1.76から1989年の1.57に下がっている。AIは、景気と雇用の不安は1990年代の下げを少し強めた要因にとどまるとみる。

04 AIの見解AIの意見

緊急保育対策等5か年事業の1995年度の国費180億円は、同じ年度の厚生省予算(補正後)の千分の一をわずかに超える規模だ。AIは、保育を増やす方向は正しいが、この規模では出生の流れは変わらないと判断する。

根拠 →E-62E-65
05 予測予測・外れる可能性があります
シナリオ A: ドイツ型の低い水準に落ち着く

ドイツの出生率は1975〜94年の20年間、平均1.38の低い水準にとどまった。日本の出生率も2025年ごろにかけてこの1.38前後に落ち着くと仮定する。出生数は親になる世代の大きさでも変わる。1990〜94年生まれの人数は、1994年に親の世代だった1960年代生まれの約0.7倍しかいない。1995年以降の生まれも1990〜94年並みと仮定してこれを反映すると、2025年ごろの出生数は約81万人になる。AIはこのAが最も起こりやすいとみる。結婚の先送りを止める手がまだ打たれておらず、ドイツでは低い水準のまま20年が過ぎたからだ。

シナリオ B: 下げ止まる

結婚の遅れが「先送り」にとどまり、30代での出産が追いつくなら、出生率は1990〜94年の平均の1.51前後で下げ止まる。この場合、Aと同じ方法で見積もると、2025年ごろの出生数は約89万人になる。出生率が下げ止まっても、親になる世代が小さくなるため出生数は減る見込みだ。

シナリオ C: 両立支援で持ち直す

スウェーデンの出生率は1983年から1994年までに、差し引きで0.27上がった。日本が保育と育児休業の大幅な拡充でこの分を取り戻すと仮定すると、2025年ごろの出生率は約1.77、出生数はAと同じ方法で見積もって約104万人になる。ただし、スウェーデンの1990年以降の下げは失業率の上昇と重なっており、持ち直しが景気で崩れうることも示している。

シナリオ D: もう10年分下がって止まる

日本の出生率は1984年から1994年までの10年で0.31下がった(1994年は前年から上向いた)。同じ幅の下げがもう10年分起きてから止まると仮定すると、出生率は2005年ごろに約1.19となり、2025年ごろもその前後にとどまる。出生数はAと同じ方法で見積もって約70万人になる。

P-0007 · ドイツの1975〜94年の平均1.38前後に落ち着くと仮定すると、2025年ごろの合計特殊出生率は約1.38 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
P-0008 · 結婚の遅れが先送りにとどまるなら、2025年ごろの合計特殊出生率は1990〜94年の平均の1.51前後 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
P-0009 · スウェーデンの1983〜94年の差し引きの上げ幅0.27を取り戻すと仮定すると、2025年ごろの合計特殊出生率は約1.77 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
P-0010 · 1984〜94年の下げ幅0.31がもう10年分起きて止まると仮定すると、2025年ごろの合計特殊出生率は約1.19 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
P-0011 · 親になる世代の大きさで補正すると、2025年ごろの出生数は約81万人(1994年の123万8328人から減少) 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
P-0012 · 出生率が下げ止まっても、親になる世代が小さくなるため2025年ごろの出生数は約89万人(1994年から減少) 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
P-0013 · 出生率が持ち直しても、2025年ごろの出生数は約104万人で、1994年より少ない 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
P-0014 · 出生率が約1.19まで下がると、2025年ごろの出生数は約70万人(1994年から減少) 答え合わせ 2026-10 · 成績表に記録済み
06 AIの政策パッケージAIの意見
現実案保育5か年事業の2年前倒し
踏み込み案有期雇用にも育休を。給付は休業中にまとめて払う
大胆案厚生省予算の1年分の伸びを、生まれた子の口座へ
思考実験
対象・金額・期間
緊急保育対策等5か年事業(1995〜1999年度)の目標を2年早め、3歳未満の子の保育を60万人に増やす目標を1997年度までに達成する。1995年度が計画どおり進むとすると、残りの整備を1996年度と1997年度の2年でこなすには、計画の倍の速さが要る(試算)。費用が整備の速さに比例すると仮定し、1996年度と1997年度の公費を1995年度の倍の年720億円、国費をその半分の年360億円とする(試算)。
育児休業の権利から外れている、期間を定めて雇用される人と日々雇用される人にも、育児休業と育児休業給付を広げる(給付を受けるのに休業前の2年間に12か月以上の加入が要るという条件は残す)。あわせて、休業後に6か月以上働き続けたときに払う復帰給付金(賃金の5%)を休業中に前払いし、休業中に受け取る額を賃金の20%から、今の給付の合計と同じ25%にする。給付率そのものは今の制度の合計を超えない。1996年度に法を改め、1997年4月から始める。
思考実験として、1996年度から10年間、毎年の厚生省予算の伸びのうち、1995年度の伸び(約1.1兆円)と同じ額を、その年に生まれる子ども全員の「子ども口座」に入れる。1994年の出生数で割ると、子1人あたり約88万円になる(試算)。口座は18歳まで引き出せず、教育と住まいに使える。
財源
一般会計から出す。国費は年360億円に増え、上乗せ分の年180億円は1995年度の厚生省予算(補正後)の約0.12%にあたる(試算)。厚生省予算の中で他の支出の伸びを抑えて賄い、新しい税は取らない。負担するのは納税者と、伸びを抑えられる支出の受け手。
雇用保険の育児休業給付の財源(働く人と事業主の保険料と国庫負担)で賄う。対象が広がる人数と賃金の統計が材料に無いため、費用の額は計算できない。負担するのは保険料を払う働く人と事業主、国庫負担の分は納税者。
新しい税は取らず、厚生省予算の伸びの使い道を付け替える。その年の伸びがこの額に届かなければ、年金・医療などほかの支出は前年度の水準で止まる。負担するのは、伸びが抑えられる給付を受ける人たち。
担当省庁
厚生省(保育)、大蔵省(予算)、自治省(地方の財政)。いずれも緊急保育対策等5か年事業に合意した3大臣の省
労働省(育児休業と雇用保険。今の育児休業給付の所管は材料では推定)
厚生省(制度)、大蔵省(予算と口座の管理)
狙う指標と目標
3歳未満の子の保育60万人を1997年度までに。合計特殊出生率を2000年ごろまで、1990〜94年の平均の1.51より下げない。
女性の労働参加率を1994年の50.1%より下げずに、合計特殊出生率を2010年ごろまでに、女性の労働参加率が日本に近い(1994年に47.5%)フランスの1994年の水準1.73に近づける。
合計特殊出生率を2025年ごろまでに、スウェーデンの1994年の1.88にする。
副作用と負担する人
費用が整備の速さに比例するとは限らない。用地や保育士が足りなくなれば1か所あたりの費用は上がり、今ある施設を使えれば下がるので、試算は上下どちらにもずれうる。定員を急に増やすと保育士の確保が追いつかず、保育の質が下がるおそれがある。負担するのは納税者。保育所を使わない家庭には直接の得がない。
前払いにすると、休業後に職場へ戻らない人にも5%分が払われ、職場復帰を促す仕組みが弱まる。有期雇用の人の休業中の代わりの人手を、中小の事業主が手当てしにくい。雇用保険に入っていない自営業の人などには届かない。保険料の引き上げが要るかどうかは、費用が計算できないため決められない。
65歳以上の割合は1970年の7.1%から1994年の14.1%に上がっており、高齢者向けの給付を伸ばさない年が出れば、その負担は高齢者と患者に集中する。1995年以前に生まれた子どもとの間に不公平が生じる。口座の額は受け取りが18年後なので、出産を決める時点での後押しは弱いかもしれず、出産の時期をずらすだけに終わるおそれもある。
根拠
E-62E-65E-79E-80E-81E-05E-03
計算を見る

1996年度・1997年度の公費:1995年度の公費360億円×2=720億円。国費は公費の半分:720億円÷2=360億円。上乗せの国費:360億円−180億円=180億円。厚生省予算に対する割合:180億円÷14兆9556億円×100=約0.12

E-65E-99E-01E-13E-100E-101
計算を見る

1995年度の厚生省予算(補正後)の前年度からの伸び1兆0841億円÷1994年の出生数123万8328人=約87.5万円

現実案

保育5か年事業の2年前倒し

対象・金額・期間
緊急保育対策等5か年事業(1995〜1999年度)の目標を2年早め、3歳未満の子の保育を60万人に増やす目標を1997年度までに達成する。1995年度が計画どおり進むとすると、残りの整備を1996年度と1997年度の2年でこなすには、計画の倍の速さが要る(試算)。費用が整備の速さに比例すると仮定し、1996年度と1997年度の公費を1995年度の倍の年720億円、国費をその半分の年360億円とする(試算)。
財源
一般会計から出す。国費は年360億円に増え、上乗せ分の年180億円は1995年度の厚生省予算(補正後)の約0.12%にあたる(試算)。厚生省予算の中で他の支出の伸びを抑えて賄い、新しい税は取らない。負担するのは納税者と、伸びを抑えられる支出の受け手。
担当省庁
厚生省(保育)、大蔵省(予算)、自治省(地方の財政)。いずれも緊急保育対策等5か年事業に合意した3大臣の省
狙う指標と目標
3歳未満の子の保育60万人を1997年度までに。合計特殊出生率を2000年ごろまで、1990〜94年の平均の1.51より下げない。
副作用と負担する人
費用が整備の速さに比例するとは限らない。用地や保育士が足りなくなれば1か所あたりの費用は上がり、今ある施設を使えれば下がるので、試算は上下どちらにもずれうる。定員を急に増やすと保育士の確保が追いつかず、保育の質が下がるおそれがある。負担するのは納税者。保育所を使わない家庭には直接の得がない。
根拠
E-62E-65E-79E-80E-81E-05E-03
計算を見る

1996年度・1997年度の公費:1995年度の公費360億円×2=720億円。国費は公費の半分:720億円÷2=360億円。上乗せの国費:360億円−180億円=180億円。厚生省予算に対する割合:180億円÷14兆9556億円×100=約0.12

踏み込み案

有期雇用にも育休を。給付は休業中にまとめて払う

対象・金額・期間
育児休業の権利から外れている、期間を定めて雇用される人と日々雇用される人にも、育児休業と育児休業給付を広げる(給付を受けるのに休業前の2年間に12か月以上の加入が要るという条件は残す)。あわせて、休業後に6か月以上働き続けたときに払う復帰給付金(賃金の5%)を休業中に前払いし、休業中に受け取る額を賃金の20%から、今の給付の合計と同じ25%にする。給付率そのものは今の制度の合計を超えない。1996年度に法を改め、1997年4月から始める。
財源
雇用保険の育児休業給付の財源(働く人と事業主の保険料と国庫負担)で賄う。対象が広がる人数と賃金の統計が材料に無いため、費用の額は計算できない。負担するのは保険料を払う働く人と事業主、国庫負担の分は納税者。
担当省庁
労働省(育児休業と雇用保険。今の育児休業給付の所管は材料では推定)
狙う指標と目標
女性の労働参加率を1994年の50.1%より下げずに、合計特殊出生率を2010年ごろまでに、女性の労働参加率が日本に近い(1994年に47.5%)フランスの1994年の水準1.73に近づける。
副作用と負担する人
前払いにすると、休業後に職場へ戻らない人にも5%分が払われ、職場復帰を促す仕組みが弱まる。有期雇用の人の休業中の代わりの人手を、中小の事業主が手当てしにくい。雇用保険に入っていない自営業の人などには届かない。保険料の引き上げが要るかどうかは、費用が計算できないため決められない。
根拠
E-89E-88E-64E-18E-21E-15E-03
大胆案 思考実験

厚生省予算の1年分の伸びを、生まれた子の口座へ

対象・金額・期間
思考実験として、1996年度から10年間、毎年の厚生省予算の伸びのうち、1995年度の伸び(約1.1兆円)と同じ額を、その年に生まれる子ども全員の「子ども口座」に入れる。1994年の出生数で割ると、子1人あたり約88万円になる(試算)。口座は18歳まで引き出せず、教育と住まいに使える。
財源
新しい税は取らず、厚生省予算の伸びの使い道を付け替える。その年の伸びがこの額に届かなければ、年金・医療などほかの支出は前年度の水準で止まる。負担するのは、伸びが抑えられる給付を受ける人たち。
担当省庁
厚生省(制度)、大蔵省(予算と口座の管理)
狙う指標と目標
合計特殊出生率を2025年ごろまでに、スウェーデンの1994年の1.88にする。
副作用と負担する人
65歳以上の割合は1970年の7.1%から1994年の14.1%に上がっており、高齢者向けの給付を伸ばさない年が出れば、その負担は高齢者と患者に集中する。1995年以前に生まれた子どもとの間に不公平が生じる。口座の額は受け取りが18年後なので、出産を決める時点での後押しは弱いかもしれず、出産の時期をずらすだけに終わるおそれもある。
根拠
E-65E-99E-01E-13E-100E-101
計算を見る

1995年度の厚生省予算(補正後)の前年度からの伸び1兆0841億円÷1994年の出生数123万8328人=約87.5万円

金額・目標値は、材料の数値からの計算か、「試算」「推測」「設計値」と明記したものです。大胆案は実現性より発想を優先した思考実験です。

07 反対の見方AIの意見・反対の見方

結婚が一番の原因だという診断には、データ自体から強い反論が立つ。1987年から1994年に婚姻件数は約12%増えたのに、出生数は約8%減り、婚姻の数に対する出生数の比も下がった。結婚の数が出生を決めるなら、婚姻が増えた7年間に出生も増えていなければおかしい。結婚した夫婦が持つ子どもの数そのものが減り始めているなら、本丸は結婚ではなく、結婚した後の両立の壁と費用だ。女性の労働参加率が高いスウェーデンは、1983年から1990年に出生率を大きく上げた。AIは、結婚から出産までの時間差でこのずれの一部を説明できると考えるが、材料に結婚した夫婦の出生の統計が無い以上、この反論を退けきることはできない。

08 答え合わせ事実

答え合わせ(出生率):2025年の実績は1.14で、4つのシナリオのどの見込みよりも低かった。AIが最も起こりやすいとみたA(約1.38)は大きく外れた。道筋もどのシナリオとも違い、2005年にかけて下がり、2015年にいったん戻った後、2025年に再び下がった。Aの手本にしたドイツも、Cの手本にしたスウェーデンも、2024年は約1.4だった(世界銀行の値)。

E-1021.42 人/女性 (1995年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1031.26 人/女性 (2005年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1041.45 人/女性 (2015年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示
+3
E-1051.14 人/女性 (2025年) │ 厚生労働省 人口動態統計 │ 取得 2026-10-15表示E-1061.36 人/女性 (2024年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示E-1071.43 人/女性 (2024年) │ 世界銀行 World Development Indicators │ 取得 2026-10-14表示

答え合わせ(出生数):2025年の出生数は約67万人で、1994年より約46%少なかった。最も近かったのはシナリオD(約70万人)で、A・B・Cは多すぎた。親になる世代の仮定は、1995〜2000年の実際の出生数とほぼ合っていた。実際の2025年の出生率をAと同じ方法に当てはめると約67万人となり、実績に近い。外れの大部分は出生率の見込みから来ている。

E-108671,270 人 (2025年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-15表示E-011,238,328 人 (1994年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1091,187,064 人 (1995年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示
+7
E-1101,206,555 人 (1996年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1111,191,665 人 (1997年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1121,203,147 人 (1998年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1131,177,669 人 (1999年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1141,190,547 人 (2000年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示E-1051.14 人/女性 (2025年) │ 厚生労働省 人口動態統計 │ 取得 2026-10-15表示E-031.5 人/女性 (1994年) │ 政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 │ 取得 2026-10-14表示
AIの意見

診断の答え合わせ:婚姻件数は1994年から2025年に約38%減り、AIが1位に置いた「結婚の減少」は大きく進んだ。ただ同じ期間に出生数は約46%減って婚姻より大きく落ち、婚姻の数に対する出生数の比も下がった。AIは、結婚の減少が中心だったという見立ては大筋で外れていなかったが、反対の見方が指摘した「結婚した後の出生の減少」も同時に進んでいたと考える。2位の両立の壁については、1995年から2025年に女性の労働参加率が上がる間に出生率は1.14まで下がっており、働く女性が増えることと出生の回復は自動的には結びつかなかった。

政策の答え合わせ:実際の日本は、育児休業給付の給付率を段階的に上げ、2014年には休業開始から6か月の給付率を67%にした。児童手当は対象と金額を何度も広げ、2024年には第3子以降が月3万円になった。出産育児一時金も段階的に引き上げられた。2001年には待機児童ゼロ作戦を含む「仕事と子育ての両立支援等の方針」が閣議決定され、2023年には「こども未来戦略」がまとめられた。一方、AIの現実案だった緊急保育対策等5か年事業の目標の前倒しや、大胆案の厚生省予算の伸びを子ども口座に回すような制度は、材料の年表には見当たらない。この間、出生率は2025年に1.14になった。

効いたか:AIは、現実案の保育の前倒しだけでは流れは変わらなかったとみる。実際には給付率の引き上げや保育の施策が重ねられ、出生率は2005年から2015年に1.45まで戻ったが、2025年には1.14になった。その間、婚姻件数は2015年から2025年に減っており、両立支援は結婚の減少を止められなかった。踏み込み案(有期雇用への育休の拡大と給付の前払い)が効いたかどうかは、材料にその効果を測れる統計が無く、確かめられない。大胆案は、65歳以上の割合が2025年に30%まで上がったことを考えると、厚生省予算の伸びを子どもに回し続けることは、高齢者向けの給付と強くぶつかったはずだとAIは考える。

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09根拠データ一覧

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E指標値時点出典取得日推移
E-01出生数(日本)1,238,328 人1994年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-02出生数(日本)2,091,983 人1973年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-03合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.5 人/女性1994年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-04合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)2.14 人/女性1973年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-05合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.46 人/女性1993年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-06婚姻件数(日本)1,099,984 件1972年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-07婚姻件数(日本)696,173 件1987年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-08婚姻件数(日本)782,738 件1994年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-09婚姻件数(日本)792,658 件1993年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-10婚姻件数(日本)754,441 件1992年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-11出生数(日本)1,346,658 人1987年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-12出生数(日本)1,188,282 人1993年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-13合計特殊出生率(スウェーデン)1.88 人/女性1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-14合計特殊出生率(米国)2 人/女性1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-15合計特殊出生率(フランス)1.73 人/女性1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-16合計特殊出生率(韓国)1.66 人/女性1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-17合計特殊出生率(ドイツ)1.24 人/女性1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-18女性の労働参加率(日本)50.11%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-19女性の労働参加率(スウェーデン)58.54%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-20女性の労働参加率(米国)57.35%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-21女性の労働参加率(フランス)47.47%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-22女性の労働参加率(韓国)47.91%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-23女性の労働参加率(ドイツ)47.98%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-24合計特殊出生率(スウェーデン)1.61 人/女性1983年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-25合計特殊出生率(スウェーデン)1.66 人/女性1984年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-26合計特殊出生率(スウェーデン)1.74 人/女性1985年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-27合計特殊出生率(スウェーデン)1.8 人/女性1986年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-28合計特殊出生率(スウェーデン)1.84 人/女性1987年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-29合計特殊出生率(スウェーデン)1.96 人/女性1988年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-30合計特殊出生率(スウェーデン)2.01 人/女性1989年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-31合計特殊出生率(スウェーデン)2.13 人/女性1990年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-32合計特殊出生率(スウェーデン)2.11 人/女性1991年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-33合計特殊出生率(スウェーデン)2.09 人/女性1992年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-34合計特殊出生率(スウェーデン)1.99 人/女性1993年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-35失業率(スウェーデン)3.24%1991年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-36失業率(スウェーデン)5.72%1992年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-37失業率(スウェーデン)9.33%1993年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-38失業率(スウェーデン)9.58%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-39合計特殊出生率(ドイツ)2.03 人/女性1970年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-40合計特殊出生率(ドイツ)1.45 人/女性1975年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-41合計特殊出生率(ドイツ)1.45 人/女性1976年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-42合計特殊出生率(ドイツ)1.4 人/女性1977年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-43合計特殊出生率(ドイツ)1.38 人/女性1978年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-44合計特殊出生率(ドイツ)1.38 人/女性1979年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-45合計特殊出生率(ドイツ)1.44 人/女性1980年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-46合計特殊出生率(ドイツ)1.43 人/女性1981年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-47合計特殊出生率(ドイツ)1.41 人/女性1982年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-48合計特殊出生率(ドイツ)1.33 人/女性1983年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-49合計特殊出生率(ドイツ)1.29 人/女性1984年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-50合計特殊出生率(ドイツ)1.37 人/女性1985年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-51合計特殊出生率(ドイツ)1.43 人/女性1986年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-52合計特殊出生率(ドイツ)1.43 人/女性1987年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-53合計特殊出生率(ドイツ)1.46 人/女性1988年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-54合計特殊出生率(ドイツ)1.42 人/女性1989年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-55合計特殊出生率(ドイツ)1.45 人/女性1990年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-56合計特殊出生率(ドイツ)1.33 人/女性1991年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-57合計特殊出生率(ドイツ)1.29 人/女性1992年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-58合計特殊出生率(ドイツ)1.28 人/女性1993年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-59児童手当法の一部を改正する法律 公布—1991年5月2日公式ページ ↗—
E-60児童手当法改正(平成3年法律第54号)施行—1992年1月1日公式ページ ↗—
E-61出産育児一時金 創設(支給額30万円)所管は推定—1994年10月1日公式ページ ↗—
E-62緊急保育対策等5か年事業 策定(大蔵・厚生・自治3大臣合意)—1994年12月1日公式ページ ↗—
E-63エンゼルプラン「今後の子育て支援のための施策の基本的方向について」策定—1994年12月16日公式ページ ↗—
E-64育児休業給付 創設(給付率25%)所管は推定—1995年4月1日公式ページ ↗—
E-65厚生省 予算(補正後)(日本)14.96兆円1995年度財務省 財政統計 ↗2026-10-14
E-66出生数(日本)1,221,585 人1990年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-67出生数(日本)1,223,245 人1991年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-68出生数(日本)1,208,989 人1992年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-69出生数(日本)1,606,041 人1960年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-70出生数(日本)1,589,372 人1961年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-71出生数(日本)1,618,616 人1962年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-72出生数(日本)1,659,521 人1963年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-73出生数(日本)1,716,761 人1964年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-74出生数(日本)1,823,697 人1965年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-75出生数(日本)1,360,974 人1966年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-76出生数(日本)1,935,647 人1967年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-77出生数(日本)1,871,839 人1968年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-78出生数(日本)1,889,815 人1969年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-79合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.54 人/女性1990年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-80合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.53 人/女性1991年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-81合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.5 人/女性1992年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-82合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.81 人/女性1984年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-83合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.76 人/女性1985年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-84合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.72 人/女性1986年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-85合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.69 人/女性1987年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-86合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.66 人/女性1988年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-87合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.57 人/女性1989年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-88育児休業等に関する法律 施行—1992年4月1日公式ページ ↗—
E-89育児休業等に関する法律 公布—1991年5月15日公式ページ ↗—
E-90実質GDP成長率(日本)-0.518%1993年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-91実質GDP成長率(日本)0.993%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-92失業率(日本)2.06%1991年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-93失業率(日本)2.89%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-94実質GDP成長率(日本)5.23%1985年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-95実質GDP成長率(日本)3.33%1986年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-96実質GDP成長率(日本)4.73%1987年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-97実質GDP成長率(日本)6.79%1988年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-98実質GDP成長率(日本)4.86%1989年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-99厚生省 予算(補正後)(日本)13.87兆円1994年度財務省 財政統計 ↗2026-10-14
E-10065歳以上人口割合(日本)7.06%1970年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-10165歳以上人口割合(日本)14.15%1994年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-102合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.42 人/女性1995年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-103合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.26 人/女性2005年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-104合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.45 人/女性2015年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-105合計特殊出生率(人口動態統計)(日本)1.14 人/女性2025年厚生労働省 人口動態統計 ↗2026-10-15→
E-106合計特殊出生率(ドイツ)1.36 人/女性2024年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-107合計特殊出生率(スウェーデン)1.43 人/女性2024年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-108出生数(日本)671,270 人2025年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-15→
E-109出生数(日本)1,187,064 人1995年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-110出生数(日本)1,206,555 人1996年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-111出生数(日本)1,191,665 人1997年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-112出生数(日本)1,203,147 人1998年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-113出生数(日本)1,177,669 人1999年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-114出生数(日本)1,190,547 人2000年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-115婚姻件数(日本)489,158 件2025年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-15→
E-116女性の労働参加率(日本)49.91%1995年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-117女性の労働参加率(日本)55.91%2025年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-118育児休業給付 給付率 25%→40%所管は推定—2001年1月1日公式ページ ↗—
E-119育児休業給付 給付率 40%→50%—2007年10月1日公式ページ ↗—
E-120育児休業給付 休業開始後6か月の給付率 50%→67%—2014年4月1日公式ページ ↗—
E-121児童手当 支給対象を小学校第3学年修了前まで拡大 施行—2004年4月1日公式ページ ↗—
E-122子ども手当 支給開始(月額13,000円・所得制限なし)—2010年4月1日公式ページ ↗—
E-123子ども手当から児童手当へ移行 施行—2012年4月1日公式ページ ↗—
E-124児童手当 支給対象を高校生年代まで拡大・所得制限撤廃・第3子以降月額3万円 施行—2024年10月1日公式ページ ↗—
E-125出産育児一時金 30万円→35万円—2006年10月1日公式ページ ↗—
E-126出産育児一時金 原則42万円を恒久化—2011年4月1日公式ページ ↗—
E-127出産育児一時金 原則42万円→50万円—2023年4月1日公式ページ ↗—
E-128「仕事と子育ての両立支援等の方針」閣議決定—2001年7月6日公式ページ ↗—
E-129「こども未来戦略」(こども・子育て支援加速化プラン)閣議決定—2023年12月22日公式ページ ↗—
E-130婚姻件数(日本)635,225 件2015年政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計 ↗2026-10-14→
E-13165歳以上人口割合(日本)29.99%2025年世界銀行 World Development Indicators ↗2026-10-14→
E-01 / 131取得 2026-10-14
出生数(日本)
1,382,94619862025
値
1,238,328 人(1994年)
出典
政府統計の総合窓口(e-Stat)人口動態統計
使用記事
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